はぐね会計社会福祉法人のための会計ソフト
● 社会福祉法人会計基準(令和3年11月12日最終改正)に対応

事業区分・拠点・サービスを、
ひとつの帳簿で、まるごと。

いつもの仕訳を入れるだけ。資金収支計算書・事業活動計算書・貸借対照表の第1〜第4様式、予算対比、附属明細書、財産目録まで、社福の決算書類がそろいます。

クレジットカードは要りません。お支払いは銀行振込です。

shafuku.robse.jp
はぐね会計のホームの画面(架空の法人)
3種×4様式計算書類を法人単位から拠点区分まで
781科目厚生労働省 別添3の大・中・小区分
自動仕訳から資金収支・内部取引の相殺
1円単位手計算の正解と照らす自動テスト
こんなお悩みに

社福の会計の「面倒」を、ソフトが引き受けます。

資金収支と事業活動の二重の体系、拠点区分ごとの書類、区分間の取引の相殺。社会福祉法人ならではの手間を、仕組みで減らします。

お悩み 1

資金収支の仕訳が二度手間

はぐね会計は、事業活動と貸借対照表の科目で入れた仕訳から、資金収支計算書を自動で作ります。支払った分だけを取得支出にするなど、細かな判断も任せられます。

お悩み 2

内訳表の相殺が合わない

拠点区分間・事業区分間の繰入金や貸付金は、内訳表の「内部取引消去」の列で自動で相殺。送った側と受けた側の金額が合わなければ知らせます。

お悩み 3

様式が多くて作るのが大変

法人の構成から必要な様式を判定し、第1〜第4様式をそろえます。省略できる様式は出しません。予算対比・附属明細書・財産目録も同じデータから。

機能

入れるのは、ふだんの仕訳だけ。

科目と区分を選んで仕訳を入れると、帳簿から決算書類まで、すべて同じデータからつながって作られます。

01 ─ 仕訳

迷わない入力と、
登録の前のチェック。

科目は番号や名前で探せ、借方と貸方の差は画面がすぐに知らせます。資金収支を正しく作れない仕訳は、登録の前に止めて理由を示します。

  • 事業活動の科目はサービス区分、貸借対照表の科目は拠点区分へ
  • 拠点区分の間で預金を直接動かすなどの誤りを、その場で指摘
  • 登録した仕訳は書き換えず、取消の仕訳で直すので記録が残る
仕訳の入力
仕訳の入力の画面
02 ─ 計算書類

第1〜第4様式を、
選ぶだけで。

資金収支計算書・事業活動計算書・貸借対照表を、法人単位・内訳表・事業区分内訳表・拠点区分の4様式で。内訳表には内部取引消去の列が付きます。

  • 拠点区分の様式は小区分まで、法人単位は大区分で
  • 国庫補助金等特別積立金取崩額は控除項目(△)で表示
  • 印刷・PDF の保存にそのまま使える体裁
事業区分事業活動内訳表
事業区分事業活動内訳表の画面
03 ─ 予算

予算と決算の差が、
ひと目で分かる。

理事会で議決した資金収支予算を入れると、資金収支計算書が「予算・決算・差異」の形に。補正予算の要否の判断にも使えます。

  • 拠点区分・サービス区分ごと、小区分の科目で入力
  • 予備費支出にも対応
  • 法人単位では内部取引を相殺して比べる
予算と決算の対比
予算と決算の対比の画面
04 ─ 財産目録・附属明細書

決算の最後の書類まで、
同じデータから。

財産目録は貸借対照表と同じ金額で作り、場所・使用目的等の明細も入れられます。区分間の繰入金・貸付金の附属明細書は仕訳から自動で。

  • 財産目録(別紙4):土地・建物は拠点区分ごとに
  • 附属明細書 ④⑤⑬⑭ を自動作成、相手との不一致もお知らせ
  • 明細の合計が貸借対照表と合わなければ知らせる
財産目録
財産目録の画面
作れる書類

決算に必要な書類が、そろいます。

社会福祉法人会計基準(省令 第7条の2・第30条・第31〜34条)に沿って作ります。

計算書類

資金収支計算書

第1号 第1〜第4様式。予算・決算・差異の表示にも対応。

計算書類

事業活動計算書

第2号 第1〜第4様式。繰越活動増減差額の部まで。

計算書類

貸借対照表

第3号 第1〜第4様式。中区分まで、内訳表は内部取引消去つき。

財産目録

財産目録(別紙4)

貸借対照表と同じ金額。場所・使用目的等などの明細を入力。

附属明細書

区分間の繰入金・貸付金

④ 繰入金明細書 ⑤ 貸付金残高明細書 ⑬⑭ サービス区分間の明細書。

帳簿

仕訳帳・総勘定元帳・試算表

拠点区分・サービス区分の付いた帳簿。印刷・PDF にも。

提出用データ

WAM NET 財務諸表等入力シート用 CSV

入力シートの「ファイル取込」で読み込む CSV を6つ書き出し。サービス区分コードは一覧から選ぶだけ。

準備中

そのほかの附属明細書

基本金・国庫補助金等特別積立金・固定資産などの明細書。

準備中

ほかの会計ソフトからの取込み

いまお使いのソフトの仕訳を取り込んで、社福の書類を作る。

安心して使えるように

大切な会計データを、しっかり守ります。

利用者さんの情報を含むこともある会計データだからこそ、仕組みで守ります。

全員に多要素認証

パスワードに加えて、スマホの認証アプリの確認コードでログイン。ID の共用もさせません。

法人ごとにデータを分離

アプリとデータベースの二重の仕組みで、ほかの法人のデータは見えません。

記録が残る

仕訳は書き換えず取消で直し、誰がいつ何をしたかの記録が残ります。データベースは毎日バックアップ。

料金(税抜)

はじめの60日は無料。
年払いなら2か月分お得です。

お支払いは銀行振込です(請求書をお出しします)。お試しの間も、すべての機能が使えます。

1拠点の社会福祉法人

ライト

3,980 円/月
年払い 39,800 円
  • 仕訳・帳簿・試算表
  • 資金収支計算書・事業活動計算書・貸借対照表(第1〜第4様式)
  • 予算と決算の対比、財産目録
  • 1拠点・利用者3人まで
  • メールでのサポート
2〜3拠点の社会福祉法人

スタンダード

9,800 円/月
年払い 98,000 円
  • ライトのすべて
  • 区分間の取引の附属明細書(④⑤⑬⑭)
  • 3拠点・利用者5人まで(追加は1拠点 月2,000円・1人 月500円)
ご相談

伴走・会計事務所・初期導入

  • 月1回の確認会や決算期の支援:月20,000円〜
  • 会計事務所向け(顧問先を何件でも):1法人あたり月4,000円〜
  • 区分・科目の設定と期首残高の移行:5〜15万円
よくある質問

よくある質問

資金収支計算書の科目で仕訳を入れる必要はありますか?

ありません。事業活動と貸借対照表の科目で仕訳を入れると、支払資金の増減から資金収支計算書を自動で作ります。

拠点がひとつだけの小さな法人でも使えますか?

使えます。ライトプラン(1拠点)をご用意しています。拠点区分が1つなら、内訳表など省略できる様式は自動で出しません。

今の会計ソフトから乗り換えるには?

使い始めの年度に、前の年度の期末の貸借対照表の残高を「期首残高」として入れれば始められます。区分・科目の設定と期首残高の移行をおまかせいただくこともできます(初期導入)。

WAM NET への提出には使えますか?

使えます。「WAM 提出用データ」の画面で法人番号・拠点区分名称・事業所の名称・サービス区分コードを入れると、財務諸表等入力シートの「ファイル取込」で読み込む CSV を6つダウンロードできます。

使い方が分からないときは?

操作ガイドで、画面の画像つきで手順を説明しています。ログイン後の画面の「お問い合わせ」からもご相談いただけます。

まずは60日、無料でお試しください。

登録すると、社会福祉法人会計基準の科目と事業区分が入った状態から始められます。

60日間 無料で試す 操作ガイドを見る