いつもの仕訳を入れるだけ。資金収支計算書・事業活動計算書・貸借対照表の第1〜第4様式、予算対比、附属明細書、財産目録まで、社福の決算書類がそろいます。
クレジットカードは要りません。お支払いは銀行振込です。

資金収支と事業活動の二重の体系、拠点区分ごとの書類、区分間の取引の相殺。社会福祉法人ならではの手間を、仕組みで減らします。
はぐね会計は、事業活動と貸借対照表の科目で入れた仕訳から、資金収支計算書を自動で作ります。支払った分だけを取得支出にするなど、細かな判断も任せられます。
拠点区分間・事業区分間の繰入金や貸付金は、内訳表の「内部取引消去」の列で自動で相殺。送った側と受けた側の金額が合わなければ知らせます。
法人の構成から必要な様式を判定し、第1〜第4様式をそろえます。省略できる様式は出しません。予算対比・附属明細書・財産目録も同じデータから。
科目と区分を選んで仕訳を入れると、帳簿から決算書類まで、すべて同じデータからつながって作られます。
科目は番号や名前で探せ、借方と貸方の差は画面がすぐに知らせます。資金収支を正しく作れない仕訳は、登録の前に止めて理由を示します。

資金収支計算書・事業活動計算書・貸借対照表を、法人単位・内訳表・事業区分内訳表・拠点区分の4様式で。内訳表には内部取引消去の列が付きます。

理事会で議決した資金収支予算を入れると、資金収支計算書が「予算・決算・差異」の形に。補正予算の要否の判断にも使えます。

財産目録は貸借対照表と同じ金額で作り、場所・使用目的等の明細も入れられます。区分間の繰入金・貸付金の附属明細書は仕訳から自動で。

社会福祉法人会計基準(省令 第7条の2・第30条・第31〜34条)に沿って作ります。
第1号 第1〜第4様式。予算・決算・差異の表示にも対応。
第2号 第1〜第4様式。繰越活動増減差額の部まで。
第3号 第1〜第4様式。中区分まで、内訳表は内部取引消去つき。
貸借対照表と同じ金額。場所・使用目的等などの明細を入力。
④ 繰入金明細書 ⑤ 貸付金残高明細書 ⑬⑭ サービス区分間の明細書。
拠点区分・サービス区分の付いた帳簿。印刷・PDF にも。
入力シートの「ファイル取込」で読み込む CSV を6つ書き出し。サービス区分コードは一覧から選ぶだけ。
基本金・国庫補助金等特別積立金・固定資産などの明細書。
いまお使いのソフトの仕訳を取り込んで、社福の書類を作る。
利用者さんの情報を含むこともある会計データだからこそ、仕組みで守ります。
パスワードに加えて、スマホの認証アプリの確認コードでログイン。ID の共用もさせません。
アプリとデータベースの二重の仕組みで、ほかの法人のデータは見えません。
仕訳は書き換えず取消で直し、誰がいつ何をしたかの記録が残ります。データベースは毎日バックアップ。
お支払いは銀行振込です(請求書をお出しします)。お試しの間も、すべての機能が使えます。
ありません。事業活動と貸借対照表の科目で仕訳を入れると、支払資金の増減から資金収支計算書を自動で作ります。
使えます。ライトプラン(1拠点)をご用意しています。拠点区分が1つなら、内訳表など省略できる様式は自動で出しません。
使い始めの年度に、前の年度の期末の貸借対照表の残高を「期首残高」として入れれば始められます。区分・科目の設定と期首残高の移行をおまかせいただくこともできます(初期導入)。
使えます。「WAM 提出用データ」の画面で法人番号・拠点区分名称・事業所の名称・サービス区分コードを入れると、財務諸表等入力シートの「ファイル取込」で読み込む CSV を6つダウンロードできます。
操作ガイドで、画面の画像つきで手順を説明しています。ログイン後の画面の「お問い合わせ」からもご相談いただけます。