はぐね会計 操作ガイド
はじめての方でも迷わないように、使い始めから決算・翌年度までを、実際の画面の順に説明します。画面の画像は、架空の社会福祉法人「架空の里」(社会福祉事業:特養と短期入所の「さくら苑」・保育所の「みどり保育園」、公益事業:「ひまわり居宅介護支援」)のものです。
1はじめに
はぐね会計でできること
はぐね会計 は、社会福祉法人会計基準(平成28年厚生労働省令第79号、令和3年11月12日最終改正)に沿った、クラウドの会計ソフトです。インターネットにつながったパソコンのブラウザ(Chrome・Edge・Safari など)で使います。ソフトを入れる必要はありません。
仕訳と帳簿
仕訳の入力、仕訳帳、総勘定元帳、試算表。厚生労働省の別添3の科目(大・中・小区分)が最初から入っています。
計算書類(第1〜第4様式)
資金収支計算書・事業活動計算書・貸借対照表を、法人単位・内訳表・事業区分内訳表・拠点区分の4つの様式で作ります。
資金収支は自動
いつもの仕訳から、資金収支計算書の収入・支出を自動で作ります。資金収支の科目で仕訳を入れ直す必要はありません。
内部取引の相殺
拠点区分間・事業区分間の繰入金や貸付金は、内訳表の「内部取引消去」の列で自動で相殺します。
予算と決算の対比
資金収支予算を入れると、予算・決算・差異の表になります。予備費支出にも対応しています。
附属明細書・財産目録
附属明細書(④〜⑭)と財産目録(別紙4)を、仕訳から作ります。
この説明で使う言葉
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 事業区分 | 社会福祉事業・公益事業・収益事業の3つ。最初から入っています。 |
| 拠点区分 | 一体として運営する施設・事業所のまとまり(例:さくら苑)。予算を管理する単位でもあります。法人が足します。 |
| サービス区分 | 拠点区分の中で、法令などにより会計を分けるサービス(例:介護老人福祉施設・短期入所生活介護)。法人が足します。 |
| 支払資金 | 現金預金・事業未収金・事業未払金などの流動資産と流動負債(1年以内に振り替えた分・引当金・貯蔵品以外の棚卸資産は除く)。資金収支計算書はこの増減を表します。 |
| 内部取引 | 法人の中の区分どうしの取引(繰入金・貸付金・借入金)。法人全体の計算書類では相殺します。 |
| 期首残高 | 前の年度の期末の貸借対照表の残高。使い始めの年度に一度だけ入れます。 |
1年の流れ
2ログインと多要素認証
会計のデータを守るため、はぐね会計 では全員に多要素認証(パスワードと、スマホの認証アプリに出る6桁の確認コードの組み合わせ)を使っていただきます。
新しく登録する
- 紹介のページの「60日間 無料で試す」、またはログインの画面の「新しく登録する」を押します。
- お名前・メールアドレス・パスワードを入れて登録します。
- 続けて、スマホに認証アプリ(Google Authenticator・Microsoft Authenticator など)を入れ、画面の QR コードを読み取ります。認証アプリに出た6桁の数字を入れると設定が終わります。
- 表示される回復コードは、スマホをなくしたときに使います。印刷するなどして、大切に保管してください。

確認コードを入れる
ログインのたびに、認証アプリに出ている6桁の確認コードを入れます。コードは30秒ごとに変わります。

3法人を登録する
法人の登録
- ログインしたら、「法人の一覧」の右上の「法人を登録」を押します。
- 法人の名前(例:社会福祉法人 ○○会)と、最初の会計期間の初日(通常は4月1日)を入れて「登録する」を押します。
- 社会福祉法人会計基準の科目と、事業区分(社会福祉事業・公益事業・収益事業)、最初の会計期間が自動で入ります。


ホームの見方
法人を開くとホームが出ます。今の年度の収益・費用の合計、当期活動増減差額、当期末支払資金残高と、最近の操作が並びます。左のメニューから各画面に移ります。

4区分を作る
事業区分・拠点区分・サービス区分
社会福祉法人の会計は、事業区分 > 拠点区分 > サービス区分 の3段で分けます。事業区分は最初から入っているので、法人の施設・事業所に合わせて拠点区分とサービス区分を足します。
| 事業区分 | 拠点区分(例) | サービス区分(例) |
|---|---|---|
| 社会福祉事業 | さくら苑 | 介護老人福祉施設、短期入所生活介護 |
| みどり保育園 | 保育所 | |
| 公益事業 | ひまわり居宅介護支援 | 居宅介護支援 |
拠点区分とサービス区分を足す
- 左のメニューの「科目と区分」を開き、下の「区分」まで進みます。
- 「どの区分の下に」で事業区分(例:社会福祉事業)を選び、拠点区分の記号と名前(例:A・さくら苑)を入れて足します。
- 続けて、「どの区分の下に」で今足した拠点区分を選び、サービス区分(例:A1・介護老人福祉施設)を足します。

使う区分が決まったら、作る計算書類の様式(内訳表を作るかどうかなど)は、法人の構成から自動で決まります(社会福祉事業だけの法人は内訳表を、拠点区分が1つの法人は事業区分内訳表を省略します)。
5期首残高を入れる
使い始めの年度に一度だけ、前の年度の期末の貸借対照表の残高を入れます。これが前期末支払資金残高・前期繰越活動増減差額の元になります。
- 「仕訳の入力」を開き、「期首残高(前の年度からの繰越)として登録する」にチェックを入れます。
- 拠点区分ごとに、資産を借方、負債と純資産(基本金・国庫補助金等特別積立金・その他の積立金・次期繰越活動増減差額)を貸方に入れます。区分は拠点区分を選びます。
- 借方と貸方が一致したら登録します。拠点区分ごとに1件ずつ登録すると、あとで確かめやすくなります。
6仕訳を入れる
仕訳の入れ方
- 左のメニューの「仕訳の入力」を開きます(どの画面からでも N キーで開けます)。
- 日付と摘要(何の取引か)を入れます。
- 行ごとに、科目・借方または貸方の金額・区分を選びます。科目は番号や名前で探せます。
- 下の「合計」で借方と貸方が一致したら「登録する」を押します。差額があるときは「差額を入れる」で残りを埋められます。

どの区分を選ぶか
| 科目 | 選ぶ区分 |
|---|---|
| 事業活動計算書の科目(収益・費用) | サービス区分(例:介護老人福祉施設)。サービス区分が1つだけの拠点区分なら、拠点区分を選んでも構いません。 |
| 貸借対照表の科目(資産・負債・純資産) | 拠点区分(例:さくら苑) |
資金収支は自動で作ります
はぐね会計 では、資金収支計算書の科目(〜収入・〜支出)で仕訳を入れる必要はありません。事業活動と貸借対照表の科目で仕訳を入れると、支払資金の増減から資金収支を自動で作ります。
| 仕訳の例 | 資金収支計算書に出るもの |
|---|---|
| 現金預金 / 介護報酬収益 | 介護報酬収入 |
| 事業未収金 / 介護報酬収益(未収で計上) | 介護報酬収入(事業未収金も支払資金なので、計上した時点で収入) |
| 器具及び備品 / 現金預金 800,000・長期未払金 400,000 | 器具及び備品取得支出 800,000(支払った分だけ) |
| 減価償却費 / 建物 | 出ません(資金の動きがないため) |
| 1年以内返済予定設備資金借入金 / 現金預金 | 設備資金借入金元金償還支出 |
区分の間の取引
拠点区分の間・事業区分の間でお金を動かすときは、繰入金(返さないお金)か貸付金・借入金(返すお金)の科目を使い、両方の拠点区分の行を1つの仕訳に入れます。繰入金・貸付金・借入金の行では、区分の下の「相手」に、お金のやり取りの相手の区分を選びます。附属明細書④⑤⑬⑭の「どこからどこへ」は、この「相手」から作ります。
| 例 | 仕訳(1件にまとめて入れる) |
|---|---|
| さくら苑から みどり保育園へ 1,000,000円を繰り入れる | 拠点区分間繰入金費用(介護老人福祉施設・相手:保育所)1,000,000 / 現金預金(さくら苑)1,000,000 現金預金(みどり保育園)1,000,000 / 拠点区分間繰入金収益(保育所・相手:介護老人福祉施設)1,000,000 |
| 社会福祉事業から公益事業へ運転資金を貸す | 事業区分間貸付金(さくら苑)/ 現金預金(さくら苑) 現金預金(ひまわり居宅介護支援)/ 事業区分間借入金(ひまわり居宅介護支援) |

これらは、法人全体の計算書類では自動で相殺されます(内部取引消去の列)。附属明細書④⑤⑬⑭にも自動で載ります。
止まったとき
資金収支を正しく作れない仕訳は、登録の前に止まり、理由が画面の上に出ます。たとえば、拠点区分の間で現金預金を直接動かすと、次のように知らせます。

| 出るお知らせ | 直し方 |
|---|---|
| 拠点区分「○○」の中で貸借が一致しません | 拠点区分ごとに借方と貸方がそろうように、繰入金・貸付金・借入金の科目を使います。 |
| サービス区分を指定してください | サービス区分が2つ以上ある拠点区分では、事業活動の科目の行にサービス区分を選びます。 |
| 科目「○○」は支払資金と組み合わせて使えません | 減価償却費・引当金繰入などは、現金預金などと組み合わせません。仕訳の相手の科目を見直します。 |
7帳簿を見る
仕訳帳
入れた仕訳が、日付と番号の順に並びます。区分の列で、どの拠点区分・サービス区分の行かが分かります。番号を押すと、その仕訳を開けます(取消もここから)。

試算表
科目ごとの借方合計・貸方合計・残高です。科目名を押すと、その科目の総勘定元帳が開きます。毎月、通帳や未収・未払の残高と合っているかを確かめましょう。

8資金収支計算書
様式の選び方
画面の上の「様式」で、作る様式を選びます。法人の構成に合わせて、必要な様式だけが並びます。
| 様式 | 内容 | 科目の細かさ |
|---|---|---|
| 第1様式 法人単位 | 法人全体。内部取引はすべて相殺 | 大区分 |
| 第2様式 内訳表 | 事業区分ごとの列+内部取引消去+法人合計 | 大区分 |
| 第3様式 事業区分内訳表 | 事業区分の中の拠点区分ごとの列+内部取引消去+事業区分計 | 大区分 |
| 第4様式 拠点区分 | 拠点区分1つ(サービス区分間の取引は相殺) | 小区分 |

読み方
事業活動による収支・施設整備等による収支・その他の活動による収支の3つに分かれ、最後に当期資金収支差額合計・前期末支払資金残高・当期末支払資金残高が出ます。当期末支払資金残高は、貸借対照表の支払資金(流動資産−流動負債のうち支払資金に当たるもの)と一致します。

9事業活動計算書と内訳表
サービス活動増減・サービス活動外増減・特別増減と、繰越活動増減差額の部(前期繰越・基本金取崩額・その他の積立金の取崩と積立・次期繰越)を表します。国庫補助金等特別積立金取崩額は、サービス活動費用の控除項目(△)として出ます。

内部取引消去の列
内訳表には「合計」「内部取引消去」「事業区分計(法人合計)」の列があります。拠点区分間(第3様式)・事業区分間(第2様式)の繰入金や貸付金は、内部取引消去の列で△として打ち消されます。

10貸借対照表
資産の部(流動資産・固定資産(基本財産・その他の固定資産))、負債の部、純資産の部(基本金・国庫補助金等特別積立金・その他の積立金・次期繰越活動増減差額)を中区分まで表します。次期繰越活動増減差額は、事業活動計算書の値と一致します。

11予算と決算の対比
予算を入れる
- 左のメニューの「予算と決算の対比」を開き、下の「資金収支予算を入れる」を開きます。
- 予算の名前(例:当初予算(令和8年3月20日 理事会議決))を入れます。
- 行ごとに、拠点区分またはサービス区分・資金収支の科目(小区分)・予算額を入れます。予備費は「予備費支出」を選び、拠点区分に入れます。
- 「保存する」を押すと、上の表が予算・決算・差異になります。

予算・決算・差異
第1様式(法人単位、内部取引は相殺)と第4様式(拠点区分)で、予算・決算・差異(予算−決算)を並べます。予算のない科目も、決算があれば行に出ます。

12附属明細書
附属明細書(別紙3)は、仕訳から自動で作ります。左のメニューの「附属明細書(区分間の取引)」と「附属明細書(基本金・固定資産など)」の2つの画面に分かれています。
区分間の取引の明細書
「附属明細書(区分間の取引)」の画面に、次の明細書が並びます。「繰入金の財源」の欄は、印刷したものに書き込んでください。
| 別紙3 | 明細書 |
|---|---|
| ④ | 事業区分間及び拠点区分間繰入金明細書 |
| ⑤ | 事業区分間及び拠点区分間貸付金(借入金)残高明細書(短期・長期) |
| ⑬ | サービス区分間繰入金明細書(サービス区分が2つ以上の拠点区分) |
| ⑭ | サービス区分間貸付金(借入金)残高明細書(同上) |

基本金・固定資産などの明細書
「附属明細書(基本金・固定資産など)」の画面で、上の「様式」から明細書を選びます。⑥⑦は法人全体で1枚(拠点区分ごとの内訳つき)、⑧〜⑫は拠点区分ごとに作ります。
| 別紙3 | 明細書 | 作り方 |
|---|---|---|
| ⑥ | 基本金明細書 | 基本金の前年度末残高・組入額・取崩額。事由は仕訳の摘要 |
| ⑦ | 国庫補助金等特別積立金明細書 | 積立額と、取崩額(サービス活動費用の控除・特別費用の控除) |
| ⑧ | 基本財産及びその他の固定資産(有形・無形固定資産)の明細書 | 資産の種類ごとに、期首帳簿価額・当期増加額・当期減価償却額・当期減少額・期末帳簿価額・減価償却累計額・期末取得原価 |
| ⑨ | 引当金明細書 | 期首残高・当期増加額・当期減少額(目的使用・その他)・期末残高 |
| ⑩ | 拠点区分資金収支明細書 | サービス区分ごとの列と、サービス区分間の内部取引消去(サービス区分が2つ以上の拠点区分) |
| ⑪ | 拠点区分事業活動明細書 | 同上。経常増減差額まで |
| ⑫ | 積立金・積立資産明細書 | 積立金・積立資産ごとの前期末残高・増加額・減少額・期末残高 |


⑧の「うち国庫補助金等の額」は、資産の種類ごとには分けず、拠点区分の国庫補助金等特別積立金の増減を1行で出します。⑦の補助金の種類(国庫補助金・地方公共団体補助金・その他の団体)の内訳と、①借入金明細書・②寄附金収益明細書・③補助金事業等収益明細書は準備中です。
13財産目録
財産目録(別紙4)を、法人単位貸借対照表と同じ金額で作ります。土地・建物は拠点区分ごとに分けて出ます。区分間の貸付金・借入金は、法人全体では相殺されるので出ません。

明細を入れる
- 財産目録の画面の下の「財産目録の明細を入れる」を開きます。
- 科目を選び、場所・物量等(例:○○銀行○○支店他)、取得年度(建物だけ)、使用目的等(例:運転資金として、第1種社会福祉事業である○○に使用している)、取得価額・減価償却累計額・価額を入れます。
- 「保存する」を押します。明細の価額の合計が貸借対照表の残高と合わないときは、上にお知らせが出ます。

14WAM 提出用データ
決算の数字を、WAM NET「社会福祉法人の財務諸表等電子開示システム」の財務諸表等入力シートに取り込める CSV(6ファイル)で書き出します。資金収支計算書・事業活動計算書・貸借対照表を、サービス区分ごとの数字のまま入力シートに読み込めるので、手で写す手間と写し間違いがなくなります。

設定を入れる
- 左のメニューの「WAM 提出用データ」を開きます。
- 「設定」に、法人番号(13桁)を入れます。
- 拠点区分ごとに拠点区分名称を、サービス区分ごとに事業所の名称を入れ、サービス区分コードを一覧から選びます(例:特別養護老人ホーム → 01030202、保育所 → 02091201)。
- 「保存する」を押します。足りない設定があるあいだは、画面の上にお知らせが出て、ダウンロードできません。
入力シートに取り込む
- 先に、入力シートの「現況報告書」と「勘定」を入力し、仮確定しておきます。
- はぐね会計で、会計期間を選んで6つの CSV をダウンロードします。
- 入力シートの「計算書類」シートで「ファイル取込」を押し、CSV を1ファイルずつ読み込みます。
- 取り込んだあと、入力シートの画面で金額を必ず確かめます。
15決算と翌年度
決算の前に確かめること
- 減価償却費と、国庫補助金等特別積立金の取崩し(減価償却に合わせて)を入れたか。
- 賞与引当金・退職給付引当金などの引当金を計上したか。
- 1年以内に返済する長期借入金を「1年以内返済予定○○借入金」に振り替えたか。
- 附属明細書の画面に、相手の区分との不一致のお知らせが出ていないか。
- 資金収支計算書の当期末支払資金残高と、貸借対照表の支払資金が一致しているか。
- 財産目録の明細の合計が、貸借対照表と一致しているか。
締めと翌年度への繰越
- 左のメニューの「会計期間」で「翌年度を作る」を押すと、次の1年の会計期間ができ、期末の残高が拠点区分ごとに期首残高として繰り越されます。
- 前の年度を直したときは「繰越を更新」を押すと、差の分だけ期首残高が直ります(何度押しても重なりません)。
- 決算が確定したら、前の年度を「締める」と、その年度には仕訳を入れられなくなります。

16料金とお支払い
はじめの60日間は無料でお試しいただけます。お試しの期間中に、画面の右上の「お試し期間」または「料金とお支払い」から、プランと払い方(月払い・年払い)を選んで申し込みます。お支払いは銀行振込です(請求書をお出しします。振込の手数料はご負担ください)。

17よくある質問
資金収支計算書の科目で仕訳を入れたいのですが?
はぐね会計 では、資金収支の科目は仕訳から自動で作るので、事業活動と貸借対照表の科目だけで仕訳を入れてください。二重に入れる手間がなく、資金収支計算書と事業活動計算書・貸借対照表が必ずつじつまの合う形になります。
サービス区分が1つしかない拠点区分は?
サービス区分を1つ作ってください(拠点区分と同じ名前でも構いません)。そのような拠点区分では、仕訳の区分に拠点区分を選んでも、自動でそのサービス区分として扱います。
科目(小区分)を足せますか?
「科目と区分」の画面の「科目を足す」で、中区分の下に小区分を、小区分の下に細目を足せます。足した科目は、親の科目と同じ資金収支の科目に対応します。
WAM NET の財務諸表等電子開示システムに出せますか?
出せます。左のメニューの「WAM 提出用データ」で、法人番号・拠点区分名称(現況報告書と同じもの)・事業所の名称を入れ、サービス区分コードを一覧から選ぶと、財務諸表等入力シートの「計算書類」シートの「ファイル取込」で読み込む CSV を6つダウンロードできます。
データの安全は?
通信は暗号化(https)し、ログインには多要素認証が必須です。法人ごとのデータは、アプリとデータベースの二重の仕組みで分けていて、ほかの法人からは見えません。データベースは毎日バックアップを取っています。